家には家相、人には人相、印鑑には……?
Written on 2012年2月10日 – 4:54 PM | by admin |家には家相、人間には人相や手相があるように、印鑑にも印相というものがあるそうです。
よく、「開運印鑑」などと耳にしますが、例えば事業を興そうとしている場合の社印、家を購入する際の実印など、印相にこだわって作る人も少なくないようですね。
五行説などを用いた姓名判断や、さらに生年月日なども組み合わせた九星気学などからその人に適した印材というものが決まるのだそうです。
さらに、印相法(八方位鑑定)というものがあり、これによって幸運を導く印相を彫り上げるようですね。
人間には「成功運、愛情運、交友運、財産(健康)運、住居運、家族運、才能運」という8つの運を持っているいわれており、それはもちろん個人個人によって違うわけです。
人によって弱い運もあれば強い運もあり、8つの運がすべて平等なわけではありません。
印相法では、8つの運を印面(円)の八方に配置して、その人その人に合った接点(印面の外枠に接する点)の数を合わせて、弱い運気を接点によって強調することによりアップさせるといわれています。
こうした開運印鑑というものは、絶対的なものというわけではなく、あくまでも信じるか信じないかは人それぞれといえます。
